「有給をできるだけ消化しましょう!」


会社側が正式に退職が認められ、業務の引き継ぎを行いながら、在職中に有給を消化したい
と思うわけですが、実際のところ有給をほとんど消化せずに辞められる方が大半です。


しかし有給を取ることは法律的に認められているので、全部とはいわなくても、これまで真面目
に働いてきたことへのご褒美の意味をこめて有給を消化されることをおすすめします。


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「なぜ有給を取得しないのか?」


しかし、そうはいっても、これまでひたすら忙しく働いてきただけあって、まとまった休みを取る
こと自体に罪悪感を感じてしまう薬剤師さんが少なくありません。もったいないですよね。


また、薬剤師さんとしては、有給をまとめて取りたいと思いながらも、職場の雰囲気がそれを
許してくれないケースも意外と多いです。こういう職場では有給を消化するのは難しいです。


そして、極めつけは前例がないことを縦に有給をまとめて「 消化 」することを拒否するところが
多いのもまた事実なのですが、会社側が拒否すること自体法律では違法行為にあたります。





「こうして会社側は有給消化を拒む」


もちろん会社側にも権利もあります。社員さんが有給を取ることによって、業務上に何らかの
問題がある場合は、有給の取得時期の変更を要請することはできます。


しかし、すでに退職が決まっているわけですから、薬剤師さんが退職した後に変更することは
どうやってもできません。このため有給消化不可能な方向へと追いやられてしまうのです。





「有給の買い取りを提示されたら断ろう!」


会社側も退職する人がまとめて有給を消化することを拒みながら、有給の買い取りを認める
ケースもあります。これまで貢献してくれたことへの御礼も含まれています。


ちなみに有給の買い取り自体は違法ではありません。しかし、設定される1日の金額がかなり
安く、コンビニで働くよりも時給に換算すると安いのが現状です。これが結構もめます。


話が飛びすぎて退職金の問題にまで発展するケースがあります。注意しなればなりません。
ですので、無理の無い範囲内でしっかりと有給を消化されることをオススメします。


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