「なぜ上手くいかないのか?」


基本的に転職に失敗するというのは、入社できなかったことをいうのではなく、転職後すぐ
に退職することです。転職を繰り返し、転職回数が増えれば当然転職が不利になります。


そうならないためにも、転職に失敗する薬剤師の特徴について把握し、あなたの転職活動
に生かさなければなりません。転職に失敗する薬剤師さんが遭遇するのは次の通りです。



(1)残業なしだと言われたにも関わらず、ほぼ毎日残業している


(2)より高度な知識とスキルを身につけられると、期待している
   にもかかわらず、実際には勉強会すら行われない。


(3)管理薬剤師をはじめ他のスタッフと合わなかった


(4)経営状況が悪くて人間関係も悪い

 
(5)経営者がワンマンで現場の状況を無視して業務の効率化を
   図ることばかりを押し付け、末期のブラック状態


(6)職場が体育会系のように上下関係に厳しい

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「実際に働く現場を必ず確認する」


ドラッグストアの転職にありがちなので、実際に働く現場を見ることなく、転職を完了すると
実際に働いてみると「話がぜんぜん違う」となる場合が少なからずあります。


面接を本社で受けるケースが圧倒的に多く、実際に働く場所は本社ではないわけですから、
やはり現場を知る必要があります。こういったことは職種や業界に関係ありません。


職場での人間関係を一日も早く良好なものにするには、毎日一緒に働くことになるであろう
人たちを知ることが一番です。毎日顔を合わせるのは社長や人事担当者ではありません。


ですので、店舗の管理薬剤師や事務員の方々と自ら積極的に話をすることが大切です。
勿論100%理解することは難しいですが、何も見学せずに働くよりもはるかにましです。
現場を見ることによって失敗するリスクを大幅に減らすことができます。



「何でも自分でやろうとしない」


薬剤師転職サイトを利用するにあたり、転職コンサルタントに希望の条件をできるだけ詳細
に伝える必要があります。コンサルタントはヒアリングした情報をもとに求人を探します。


しっかり伝えないと、必然的にミスマッチが生じますし、コンサルタントとしても、あなたに合う
求人案件をピックアップするのが難しくなってしまうので、しっかり話しあう必要があります。


担当のコンサルタントと良好な関係を築くことができれば、良い求人案件を紹介してもらえる
可能性が高まります。自分で何とかしようとせずに、迷わずプロに相談しましょう。

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