「時には休みも必要です!」


一度、薬学の世界に入ったら全てを薬学の勉強に捧げる必要があるくらい、学ばなければならない
ことが沢山あります。このため他の大学生を横目に真面目に大学に行くのが当たり前となってます。


他の学部であれば、どの程度大学へ出席すればよいのかと考えるわけですが、薬科大生の場合は
こんな悠長なことは言ってられません。毎日きちんと授業を受けないと授業についていけません。


しかし、そうはいっても休むときはしっかりと休んで、学生という身分を楽しみたいと思いますよね!。
いくら勉強量が半端ではないといっても、勉強ばかりでは息が詰まってしまいますからね。



「勉強を疎かにせずに休む方法とは?」


大抵の大学では3分1以上欠席すれば即留年となります。薬大生が3分1も学校を休んだらそれこそ
大変ですが、勉強とプライベートのスケジュールをしっかりと管理し、適度に休みましょう。


例えば友人と事前に話しあって、自分が休むときには講義をICレコーダーで録音してもらったり、ノート
もまとめてもらったうえで、休み明けに当日の講義を友達に教えを請いながらしっかり勉強します。


友達にかかる負担も比較的少なくてすみます。また、友達が休むさいに同じことをしてあげれば、授業
についていけないということを避けられます。勿論休みぐせがつかないように十分注意して下さい。



「休みグセがつかないように注意する!」


若い時に国内外を旅行することも必要なので資金稼ぎのために短期アルバイトすることもあるでしょう。
アルバイトすることも人生勉強として必要なのでアルバイトすること自体は否定しません。


しかし、学業に影響がでない程度に留めるように心がけて下さい。また、休みグセがつかないように
十分注意して下さい。自分は大丈夫と思っていても人間落ちるときはとことん落ちてしまいます。


特に地方から上京して大都市圏内の大学に通われている方は、親御さんや周囲の目を気にしなくても
良いので自制するのが難しいです。一度休みぐせがつくと大学に通う事自体が億劫となります。これで
は本末転倒です。そうならないためにも、目的をしっかり持って休むようにしましょう!。


« |

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« |