■年々職場が窮屈になっている!


日本は先進国の中で最も自殺率が高いとされています。残念ながら「職場」では厳しい
ノルマや人間関係の軋轢などから心に問題を抱えている人が急増しています。


薬剤師さんも例外ではありません。コンプライアンスの厳格化や業務効率をさらに高め
る動きが至ところで加速化し、「うつ病」に苦しむ薬剤師さんが増えています。


事実職場の「窮屈な人間関係」、「窮屈な空間」に苦しんでいます。


心の病を患いやすいのは、どちらかというと内向的な性格的な問題と捉える傾向が強い
ですが、実際にはその反対のケースが多く見受けられるので、一概にはいえません。





■業務そのものがストレスに...


調剤薬局の薬剤師さんは、毎日長時間にわたって狭い室内で数名の同じスタッフたちと
ひたすら確認作業を行いながら仕事をするためストレスが溜まりやすいです。


みなさんぶつぶつ何かをつぶやきながら自分に語りかけるように仕事をしています。


こうした状況下では、患者さんからのクレームや、理不尽ないいがかりをつけられても
自分の心の中で処理しなければならないため、非常に苦しい思いをします。





■性格的問題について


自分のせいだと落ち込んでしまうとなかなか立ち直れません。


とくに心のやさしい薬剤師さんは、気にしすぎてしまう傾向が強いです。気がついたら
職場全体が「うつ病」になりやすい環境になってる場合が少なくありません。


うつ病は、性格的な問題ととらえがちですが、そうともいいきれません。


例えば大学時代は大変明るく活発で仲間内のリーダーだったような方が調剤薬局で働く
ことになり、ストレスから「うつ病」を患うケースを何度も見ています。


やはり職場の「場」に問題がありそうです。


【 もっといい環境で働こう! 】 薬剤師専門サイトで見つける好条件求人 >>


« | »

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« | »