■成果やノルマが大きなプレッシャーに


残念ながら企業勤務の薬剤師さんの間でも、うつ病は確実に広がっています。


一般企業に勤務するということは、一定の成果が求められます。その対価として給与
が支払われるので、薬剤師さんであっても例外ではありません。


企業は営利団体ですから実利を強く求めます。「CRO」をはじめ「営業職」「研究職」
では、一定の成果をあげなければならないため、強いプレッシャーがあります。


このため日々強い不安や焦りを感じながら働かなければならないため、うつ病の原因
となるストレスが生じます。このため自己管理を徹底する必要があります。





■ネットの批判を自分のことのように悩んでしまう


品質管理などの「技術職」でさえも、品質や関連書類に問題があれば、その日のうち
に出荷しなければならない製品の出荷をストップし、全て処分しなければりません。


目には見えないプレッシャーに耐えられずうつ病になるケースが少なくありません。


大手製薬会社の場合、ネットで一方的に批判されることも多いですよね。


自分が勤務している会社が批判されることもあります。


また問題視される製品についての批判もありますし、コールセンターに問い合わせた
さいの具体的なやり取りが暴露されることも最近では珍しくありません。


こうしたネットでの書き込みなどを見て「自分もこうした批判の対象になるのでは?」
といった強迫観念からうつ病を患ってしまうケースもあります。


そうならないためにも考え過ぎないことが大切です。





■上司のパワハラに苦しめられる


上司のパワハラに苦しめられているサラリーマンが増えていますが、企業に勤務する
薬剤師さんも例外ではありません。実際にうつ病の大きな原因となっています。


研究職であっても所属長の指示に従わなくてはなりません。例えばミスを繰り返して
しまったことで、他の従業員がいる前で大声で仕事に対して叱咤されます。


次第に仕事に関係ないことで注意されるようになり、怒鳴り声が容赦なく浴びせられ
ます。そして、上司という立場を利用した陰湿ないじめに変化していきます。


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