■日本での臨床薬剤師の地位は高くない?


日本ではアメリカのように「臨床薬剤師」の確固たる地位がありません。


ちなみにアメリカでは「 臨床薬剤師 」として働くためには、どうしても臨床経験が
必要となるため、専門的知識をみにつけることが義務付けられています。


このため、一般の薬剤師よりも高く位置づけられています。


日本国内においては、臨床薬剤師は、国家試験や認定試験もありませんので、薬剤師
としてどのような「経験」を積まれてきたかが問われることになります。


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■臨床薬剤師の各職場での役割について


臨床薬剤師として働くにあたって、それぞれの職場によって役割が異なります。


例えば病院で臨床薬剤師として働く場合、医師の回診へ同行し、患者さんの薬歴管理、
入院中の患者さんへの服薬指導などを中心に行いますので、臨床スキルが重要です。


また製薬会社であれば、薬の研究開発や管理することが業務の中心となりますので、
臨床薬剤師が活躍する場は、大きな責任が伴いますので、経験が何より問われます。


臨床薬剤師は、病院に勤務している他の資格を持つ従業員(看護師、医師)のように
患者さんへの対応に追われるようなこともありません。


ですので、比較的「残業」が少ないとされています。


製薬会社で研究職に就いている場合も同様に残業は少ないとされています。





■臨床薬剤師は常に重責の中で働く


製薬会社で研究職に就いた場合、臨床薬剤師として、それこそ企業の将来を左右する
重要な「情報」を常に取り扱う立場にあるわけですから、責任は重大です。


薬の開発にかかわる情報が漏れたことによって、莫大な損失を会社側に与えてしまう
ことも十分ありえますので、厳しい管理体制の中で働くストレスは想象を絶します。


専門性の高さだけでみれば薬剤師も十分すぎるほど高いわけですが、臨床薬剤師は、
さらに高い専門性が求められるため、薬剤師としての経験が問われます。


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