■求められる役割が日々大きくなっている


医療機関における臨床薬剤師の役割は年々大きなものとなっています。


ここにきて分業化が急速に進んでいるため、どこの病院でも臨床薬剤師を求める声が
高まっていますし、それに呼応する形で臨床薬剤師の役割は大きくなっています。


このため医師や看護師の負担は確実に減っています。


例えば薬物療法において、 入院患者さん及び外来患者さんに対して、 なぜ薬を服薬
しなければならないのか、きちんと説明する義務が病院側にはあります。


入院患者さんへの服薬指導は、看護師が行っているところが多いです。


こうしたことも薬学に関する深い知識がある臨床薬剤師に任せたほうが安心ですし、
看護婦の負担も減りますので、チーム医療の観点からみても効率が良いのです。


【 薬剤師限定 】 最短3日で年収200万円アップ!! >>






■様々な薬剤の調剤に携わる


また臨床薬剤師は注射の調剤や内服薬の調剤も行います。但し外来患者さんに関して
は「内服薬」の一部を院外処方とし、調剤薬局で行なうこともあります。


また注射業務として調剤した注射液を病棟へ届けるのも臨床薬剤師の大事な仕事で、
それらの注射薬は看護師や医師が最後に調剤したうえで患者さんに投与します。


抗がん剤に関しても、医師や看護師が従来は行っていました。


最近では臨床薬剤師が調合するケースが増えています。抗癌剤を調合するためには、
薬学に関する専門性の高い知識を必要となるので、まさに臨床薬剤師が適役です。





■病院内の問題がどんどん解決される!


それまで医師や看護師の仕事だったことを、臨床薬剤師がかなりの部分を行っていま
すので、臨床薬剤師を配置することで業務効率化は飛躍的に向上しています。


例えば上述したとおり、服薬指導は薬剤に関する専門知識がどうしても必要です。


患者が内服する薬に関しても薬剤師の専門知識を十二分に生かせます。


ですので、患者に分かりやすく説明することができるわけです。


それまでは、患者への説明や指導がこれまで不十分だったことで問題となるケースが
多かったわけですが、臨床薬剤師がそうした問題を飛躍的に解消しています。


【 もっといい環境で働こう! 】 薬剤師専門サイトで見つける好条件求人 >>



« | »

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« | »