「有利になる学歴を最大限にアピールする!」


通常履歴書の学歴欄には 「 小学校 」、「 中学校 」は卒業年月のみを記入します。そして、
「 高等学校 」以上の学歴に関しては入学年月と卒業年月の両方を記入します!。


基本的に薬剤師として転職する場合は、新卒の応募者ほど学歴は重視されません。それ
以上に薬剤師としての職務経験やスキルが問われることになります。


市販されている転職者用の履歴書用紙の学歴欄は最終学歴だけを記入する格好となって
ます。薬剤師として10年以上働いた応募者を判断する場合は最終学歴だけで十分です。



「留学など特別な経験を多いにアピール!」


他の業種は高卒や専門学校卒の応募者も応募しますが、薬剤師の最終学歴は必ず薬科
大学か薬学部がある大学となりますので、なおさらのことを最終学歴だけで十分です。


しかし、もし過去に海外へ留学した経験があれば、それは必ず履歴書に記入しましょう!。
薬剤師も英語が求められる時代がすぐそこまで来ていますので転職に有利に働きます。


それ以外で薬剤師の仕事に関連していない資格を取得していたとしても、評価されません
ので、あくまでも自分自身にとって転職が有利に働く資格や学歴に限定して下さい。



「勉強した内容も明らかにする!」


しかし、大学時代に経験したことの中にもアピール出来る場合が幾つかあります!。とくに
薬剤師としての経験が5年未満の方は、少しでも有利に働くためにもアピールしましょう。


例えば「定期的に介護施設などへボランティアに参加していた」といったことや、大学で研究
した分野、卒論のテーマなどをしっかりアピールすることによって、有利に働きます!。


先に申し上げたとおり、留学は学歴に記入できますが、例えば各種スクールなどで英会話
を学んでいる場合、記入欄は『免許・資格欄』になりますので、この点は注意してください。



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